9つの原則
Principles

9つの原則

Kami - 神󠄀 - の思想と基準

Kami - 神󠄀 - の9つの原則は、物語ではなく選定基準です。
どんな原料を使い、どんな技術で整え、どんな状態で届けるのか。
製品づくりの判断軸を、9つにまとめています。

原料の純度を守る
第1原則

原料の純度を守る

Pure Source

使う原料は、出どころが明確なものだけ。
国産・自然由来・無肥料無農薬という基準を大切にする。
まず、素材そのものの力を損なわない。

第2原則

本来のまま

As It Is

添加物や合成成分で、見た目や味をごまかさない。
自然食品として、余計なものを足さない。
足すよりも、削ぎ落とすことを選ぶ。

粒子まで整える
第3原則

粒子まで整える

Particle Design

ただ細かくするのではなく、粒子の状態まで見る。
粉砕・選別・調整を重ね、体になじむ精度を目指す。
見えない設計こそ、製品の質になる。

第4原則

還元を軸にする

Restore by Design

製品の目的は、増やすことではなく戻すこと。
酸化・滞り・過剰から、本来の状態へ近づける。
還元という視点を、すべての設計の中心に置く。

食として続けられる
第5原則

食として続けられる

Daily Food

特別な日だけではなく、日々の中で使えること。
水や料理に混ぜ、生活に無理なく入れられること。
食品としての続けやすさを大切にする。

第6原則

技術で再構築する

Rebuild with Technology

古い知恵を、そのまま懐かしむだけでは終わらせない。
粉砕・分級・選別などの技術で、現代の食へ再構築する。
伝統を、使える形に整える。

革新を恐れない
体感を軽視しない
第7原則

体感を軽視しない

Respect Response

数値や理論だけで完結しない。
使う人の感覚、反応、続けやすさを見つめる。
製品は、体験の中で磨かれていく。

第8原則

情報を開く

Open Knowledge

素材や技術の背景を、できるだけ言葉にする。
知られていないシリカ、籾殻、ソマチッドの価値を伝える。
選ぶための情報を、隠さず届ける。

文化として残す
第9原則

文化として残す

Leave as Culture

一過性の商品で終わらせない。
神󠄀と自然と食の再接続を、日常の文化にする。
次の世代へ残る食のあり方をつくる。

原則を、生きる。

Live by the principles.

Products  →